クラス RTC -- リアルタイムクロック¶
RTCは、日時の経過を追う自律クロックです。
使用例:
rtc = machine.RTC()
rtc.init((2014, 5, 1, 4, 13, 0, 0, 0))
print(rtc.now())
メソッド¶
-
RTC.init(datetime)¶ RTC を初期化します。datetime は次の形式のタプルです。
(year, month, day[, hour[, minute[, second[, microsecond[, tzinfo]]]]])
-
RTC.now()¶ 現在の日時タプルを取得します。
-
RTC.deinit()¶ RTC を2015年1月1日の時刻にリセットして、実行を再開します。
-
RTC.alarm(id, time, *, repeat=False)¶ RTC アラームを設定します。time にはアラームをプログラムする、現在時刻からの経過ミリ秒数、あるいは日時タプルのどちらかを指定します。time の指定がミリ秒の場合、repeat に True を設定すると、アラームを定期的に行うようになります。
-
RTC.alarm_left(alarm_id=0)¶ アラームが期限切れになるまでの残りミリ秒数を取得します。
-
RTC.cancel(alarm_id=0)¶ 作動中のアラームをキャンセルします。
-
RTC.irq(*, trigger, handler=None, wake=machine.IDLE)¶ リアルタイムクロックのアラームによってトリガーされる irq オブジェクトを作成します。
triggerはRTC.ALARM0でなければなりませんhandlerはコールバックがトリガーされたときに呼び出される関数です。wakeは、この割り込みがシステムを起床できるスリープモードを指定します。